お七夜(命名式)に内祝い(お返し)は必要?

お七夜(命名式)では祝い膳(食事会)を開くこともあり、その際にお祝いをもらうこともあります。

このお祝いに対して内祝いをするべきか?また名付け親にもお礼をするべきか、迷うパパママもいると思います。

そこで今回は、お七夜(命名式)のお祝いに対する内祝いやお礼について、解説します。

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お七夜のお返し(内祝い)は原則必要ないが、感謝を伝えよう

帯祝いのお祝いには、原則としてお返しは必要ありません。食事会での祝い膳に招くことが、お礼の代わりになると考えられるからです。

ただし、礼儀としてお礼状を出したり、電話で感謝を伝えることは必要です。連絡は直接でなく電話でも失礼に当たりません。

もし内祝いを渡す場合は、気持ちばかりの菓子折りなどでよいでしょう。その場合の表書きは「命名内祝」「内祝」としましょう。このとき、命名紙を付けることもあります。

名付け親へは菓子折りやお酒などが適切で、現金は失礼とされる

名付け親をお七夜に招く場合も祝い膳がお礼の代わりになりますが、それに加えてお礼を渡す場合もあります。

その場合、目上の名付け親に対して現金を贈るのは失礼とされています。そのため、相手の好みを考えつつ、菓子折りや嗜好品などの品物を用意するとよいでしょう。

その場合の金額の目安としてはだいたい5000円~1万円程度です。表書きは「命名御礼」や「御礼」、水引は紅白蝶結びにすればよいでしょう。

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