母親学級とは?時期や内容、持ち物まで解説

妊娠してから出産を控え、いろいろと不安なことも多いと思います。そのような不安を払しょくするために用意されているのが「母親学級」。これはどういったものなのでしょうか?

今回は、母親学級の時期や内容、持ち物など、詳しく解説します。

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母親学級は、妊娠中の生活や分娩、出産後の過ごし方まで助産師さんから勉強したり情報交換する場

母親学級とは、妊娠中の生活や分娩、出産後の過ごし方までを勉強したり情報交換する場です。講師は助産師さんが担います。勉強する場であることから、「母親教室」と呼ばれることもあります。

参加者はもちろんこれから出産する予定のある妊婦さんになりますが、出産時期が同じくらいの妊婦さんが集められます。出産時期が同じこともあり、情報交換する中で仲良くなりママ友になる方も多いようです。

母親だけでなくパートナーの男性も参加する教室は「両親学級」もしくは「両親教室」、そしてパパが受ける教室は「父親学級」もしくは「父親教室」と呼ばれます。

母親学級は主催者の団体により大きく3つのタイプに分かれる

母親学級は開催している団体により大きく3つのタイプに分かれます。内容を確認し、自分に合った母親学級を選択するとよいでしょう。

主催者が病院や助産院

主催者が自治体

主催者が企業など民間

母親学級の持ち物は忘れずに持っていこう

母親学級では、以下の持ち物を忘れずに持っていきましょう。

母子手帳

参加するにあたって母子手帳を確認することがほとんどですので、母子手帳は必須です。

筆記用具

講義の中でメモをすることも多いため、筆記用具は必ず持っていきましょう。ペンとメモ(手帳など)があるのがベストですね。

教科書など(配布されている場合)

事前に教科書やパンフレットなど、開催者から配布されている場合があります。その場合、これらを持って行った方が良いでしょう。

飲み物

母親学級は1回あたり2~3時間程度かかります。のども乾きますので、飲み物を持っていくとよいでしょう。

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