妊活中の間食は良くない?お菓子は食べてもいいの?

お菓子が大好き!という方もこのサイトを見られている方には多いと思います。妊活はストレスも溜まりますので、ストレス解消につい甘いものを食べてしまいがちです。

今回は、間食が妊活に及ぼす影響について解説します。

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あまり過剰に気にする必要はないが、注意が必要

結論から言うと、妊活をするにあたって間食を過剰に制限したりする必要はありません。特に間食を食べることがストレス解消となっている人はなおさらです。なぜなら、ストレスは生理不順の原因になるなど、妊活の大敵だからです。

ただしだからと言って全く気にしなくてもよいかというとそうではありません。

甘いものの摂取は冷え性につながる

甘いものには、多くの糖分が含まれています。

この糖分を摂取すると、一時的に血糖値が上昇します。その血糖値を下げるためにインシュリンという物質が分泌されますが、インシュリンはその影響で体温も一緒に下げてしまうのです。

そのため、実は糖分を多く摂ると冷えの原因になるのです。

冷えは、妊活中の女性にとっては注意すべきポイントです。これは、身体の冷えは子宮の機能の低下を招くため、妊娠率を低下させることに繋がるためです。

また、アメリカの研究によると、糖質を減らすことで体外受精の成功確率が30%近くも上昇した、という実験を発表しています。意識的に糖質を減らす必要があるのです。

これは、妊活をしているカップルにとっては知っておくべき情報でしょう。

低血糖症もストレスの原因に

またインシュリンの過剰に分泌されると低血糖症になります。それを脱するためにアドレナリンが分泌されますが、このアドレナリンはストレスを溜める体内物質なのです。

そのストレスでまた甘いものを食べてしまい、またインシュリンが過剰に分泌され、アドレナリンが分泌され…と悪循環に陥る結果になってしまいます。

間食をすることによってストレスを解消している方には悩ましいところですが、このように間食は気を付けるべき事項なのです。

ストレスは妊活にとって大敵で、例えばストレスが過剰になると上手く排卵されない場合があります。これは、ストレス過剰な時には生理が乱れてしまった経験がある方は特に理解しやすいのではないでしょうか。

間食は食生活の乱れにつながる

妊活中で重要なのはバランスの良い食事を摂ることです。

まず、間食でお菓子を食べすぎると食生活が乱れる結果になり、十分な食事を摂れなくなります。

また、間食を摂ることにより栄養のバランスが崩れ、良い食事を摂っていても十分な効果が得られなくなります。

妊活中のおすすめのおやつは?

とはいっても今まで間食を摂っていたのに間食を止めるのは難しいですよね。そこで、おすすめしたいのが以下のような間食です。

1.ナッツ類

妊活中に摂りたい栄養の一つ、ビタミンEが多く含まれるナッツ類がおすすめです。

女性ホルモンのうち、卵子の成長を促す黄体ホルモンの原料となる栄養です。血行促進などにも効果が期待されますので、体の冷えの改善にもつながります。

ナッツ類はノンフライのものが良いでしょう。 質の良い油も取れ、脂はホルモンの原料でもあるので ホルモンバランスを整える働きもあります。

2.イチジク

イチジクは妊活フルーツと呼ばれるほど、栄養価が評価されており、妊活中に必要な栄養がぎっしりつまっています。

ビタミン、ミネラルがとれるので美容にも良いですし、鉄分が豊富に含まれているため貧血の改善にもつながります。

最近では、上で紹介したナッツ類とドライフルーツを合わせたアソート系のパッケージで販売されているものも多くあります。

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意識しすぎず、ストレスを溜めないことも大切

間食を摂りすぎると体に悪影響を及ぼしますが、一方で冒頭でも書いた通り間食を抑制しすぎてストレスを溜め込むこともよくありません。

糖分の摂りすぎはストレスを発生させますが、糖分を取らないことがストレス源になってしまったら元も子もありません。

ここで紹介した間食を参考に、あまり過度に意識しすぎずに楽しみながら妊活生活を送りましょう。

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