妊娠超初期の9つの症状とは?いつからわかる?

妊娠したいと考えている女性にとって、妊娠した際にどのような症状が出るのか、気になるところだと思います。

そこで今回は、妊娠超初期に出る症状について解説したいと思います。

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妊娠は生理の遅れで気づくケースがほとんど

妊娠したことに気づくのはいつ頃なのでしょうか?これは、多くのケースでは生理が10日ほど遅れ、妊娠5~7週頃が多いようです。

そもそも妊娠週数は、28日周期の生理をベースに考え、月経の初日を0週0日と考えます。「妊娠0週」と呼ぶとき、最終月経の期間を指し、妊娠が成立する「受精卵が出来て子宮内膜に着床してから」ではありません。

実際に子宮内膜の着床し妊娠が成立するのは妊娠3週目となります。このとき、目立った自覚症状はありません。受精卵が子宮内膜に着床すると、生理がはじまる前に通常は分泌量が減っていく女性ホルモンが過剰に分泌され、生理の時に剥がれ落ちるはずの子宮内膜がそのまま成長し続けます。つまり、生理がストップするのです。

生理の周期が規則正しい人は、生理予定日から10日ほど遅れた場合はまず妊娠の可能性を考える必要があります。つまり、妊娠5週目以降の時期になります。

ただし、生理の周期は精神的なストレスや周囲の環境などにも左右されやすいため、生理の遅れだけで妊娠を判断するのは難しいのです。

ですので、気になったときはすぐに産婦人科の診察を受けるようにしましょう。

妊娠超初期に現れる9つの症状

生理の遅れ以外にも、妊娠すると体から様々なサインが出始めます。代表的なものとして、以下の症状があります。

胃がむかむかする

早い人では、つわりの症状が妊娠超初期でも現れます。胃がもたれて吐いたり、においが気になって胃がむかむかすることもあります。

乳頭がチクチクして敏感になる

乳頭がチクチクして敏感になり、下着や洋服に触れたりするとこすれて痛みを感じることがあります。乳頭や乳輪部が黒ずんでくることもありますが、これもホルモンの影響です。

身体が熱っぽくなる

基礎体温の高温期が長く続くため、体が熱っぽくなり、風邪を引いたような症状になります。

だるくなったり眠くなったりする

普段身体を動かすことが苦にならない人でも、なんとなくだるさを感じたり、眠さを感じることがあります。

おりものの量が増える

ホルモンの影響で膣の分泌物が増えます。おりものは乳白色で粘りがありますが、強いにおいなどはありません。

便秘がちになる

ホルモンの影響で、腸の動きが鈍くなり便秘になりやすくなります。子宮が腸を圧迫するのも原因の1つです。

お腹や腰が張る

妊娠前より一回り子宮が大きくなるため、子宮が膀胱や腸を圧迫し、お腹や腰が張ったりすることがあります。

肌荒れがひどくなる

ホルモンの影響で肌が荒れたり、シミ、そばかすが目立ったり、化粧のノリが悪くなったりします。

精神的にいらいらする

球に泣きたくなったり、怒ったり、傷ついたり、自分でも理解できないほど情緒不安定になったりします。

妊娠に疑いが出たら妊娠検査薬でチェックしてみよう

今回は代表的な症状について書きましたが、妊娠の疑いがある場合はまず妊娠検査薬でチェックしてみましょう。妊娠検査薬で陽性反応が出た場合、妊娠の可能性は非常に大きくなります。その後、産婦人科に行って正式な検査を受けるとよいでしょう。

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